PictureBookStudio【オススメ絵本を紹介】
~絵本読んでみた!私のオススメを紹介~
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おどろき絵本
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2016年5月7日土曜日
ZOOM
作:絵:イシュトバン・バンニャイ
絵だけで表現される、
不思議な感覚を味わえる作品です。
もともとアニメーションの技法にある
ズームイン・ズームアウトを
絵本に取り入れたというもの。
題名のシンプルさも目を引きます。
描かれた風景は、ページを進むごとに
どんどんズームアウトしていきます。
後ろ歩きをしているような
独特な感覚は、
ドキドキして楽しいものです。
この不思議な感覚、みなさんも
試してみてください。
2016年4月24日日曜日
ドアをあけたら
作:絵:しまだともみ
ドアを開ける、という仕掛け絵本。
ありきたりに聞こえるかもしれませんが、
とっても興味をそそる仕掛けがあるんです!
ドアはそれぞれ小窓があり、
部屋を覗くことができます。
しかし、実際ドアを開けてみると…
想像と違う部屋を楽しむことができます。
小窓がだまし絵になっていて、
大人でもじゅうぶん騙されてしまいます。
この不思議な感覚を、親子で楽しんでみてください。
2016年4月21日木曜日
トロールものがたり
作:絵:イグリー・ドーレア
エドガー・ドーレア
夫婦で作品を作られています、
仲がいいんですね!
この本は、ものがたりとありますが
トロールの図鑑ですね。
みなさんトロールって知っています?
日本人にはあまりなじみがないですね、
妖怪でいうところの
○○入道という怪物に似ています。
(代表的なのが大入道、輪入道など)
トロールにも種類があり、
住んでいる地域から姿かたちまで
その生態を細かに説明してくれます。
ちょっと怖いけど気になる
トロールの世界を覗いてみませんか?
2016年3月30日水曜日
まってるまってる
作:絵: 高畠那生
人って、並んでるのを見ると
ついつい後ろに繋がってしまいますよね。
心理効果なのでしょうか?
この作品も、
いろいろな行列があります。
そして、行列の先には
それぞれオドロキが待っています!
行列に並ぶ人(?)も、意外性たっぷりで
思わず笑ってしまいそうになる珍客たちばかり。
高畠さんの頭の中を覗いているような
とても不思議で夢のある異色な作品です。
2016年3月22日火曜日
回転ずっしり
作:おざわりゅうたろう 絵:まなかゆきこ
なかなか食べる機会の少なかったお寿司も
今では回転寿司のおかげで
ファミレス感覚で楽しめます。
ベルトで運ばれるお寿司、それだけでも
ワクワクしてしまいますね!
しかしこの絵本では、流れてくる寿司に
みんな釘付けになることでしょう。
ネタが大きすぎるかと思ったら
今度ははみ出る大きなシャリ
きわめつけに海苔でぐるぐるまきのイクラ
夢いっぱいの回転寿司に
行ってみませんか?
2016年3月6日日曜日
ミスターワッフル!
作:絵: デイヴィッド・ヴィーズナー
猫の名前がワッフルってとこだけで、
なんかセンスを感じてしまうのは
私だけでしょうか?
猫のワッフルの目線から見た
小さな世界で展開される
無言のストーリー。
飼っている猫が
食っちゃ寝ばかりしてると思ったら
大間違い!
実は飼い主が知らない所で、壮大なストーリーが
展開されているのです♪
あなたの愛猫は、見ていないところで
何をしているのでしょう?
2016年2月15日月曜日
パンダ銭湯
作:絵: tuperatupera
まっ!まさかパンダが…
衝撃の事実です。
㊙︎と書かれると、
記事が書きにくいですね。
お気に入り
の場面は、
○○○を取った時のキメ顔
『チャッ』ってトコ。
○○を○○する時の
もたもたした感じも好きでした。
パンダの事、もっと知ってみませんか?
新しい切り口で、パンダの素顔を明かしてくれます。
パンダ好きも、そうでない人も
必見です!
2016年2月14日日曜日
みて!
作:絵:
高畠那生
作者曰く、
『子どもの
見て〜!
ってなんなんだろう?』
を絵本にしてみたそうです。
天真爛漫な女の子、船の甲板で
突然に『みて!』と叫びます。
おもむろに海へ飛び込み、
一瞬でとんでもない展開になったり。
次の展開が想像できないのと、
何が起きるのかドキドキする好奇心で
いっぱいになります!
目が醒める、サッパリとした読み味です♪
2016年2月9日火曜日
ぞうのボタン
作:絵:うえののりこ
【ねずみくんのチョッキ】は
とても有名な作品ですね。
この作風を見れば、すぐに
同じ作者であると気付けます。
ただ、内容はというと…
字がないという共通点はあるものの
以前のようにハートフルな内容とは違い
『人によってはトラウマになるのでは…』と
少し心配してしまうような
斬新な内容となっています。
とにかく、シュールのひとこと
かわいらしい絵が繰り広げる
なんとも不思議な世界、
お楽しみください。
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